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Z世代の大手銀行員は名刺入れとセコムキー紛失でも危機感なし。届けてあげてもお礼の言葉もない。

生活
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私は駐車場の管理人をしており、先の豪雨の日に名刺入れとセコムのカードキーが落ちているのを見つけました。

名刺入れの中にはセコムのカードキーと

同じ名刺が15枚入っており、持ち主が近所の銀行員であることがわかりました。すぐにその方の携帯電話に連絡を試みましたが、留守番電話でしたのでメッセージを残しました。

銀行に連絡するとその銀行員の落ち度が知れて成績に関わるかもと思ったのであえて携帯電話だけにとどめました。

2時間後「名刺入れ落としていたようで」と電話がありました。全く落としたことに気がついていなかったのか慌てた様子もなく、感謝の様子もありません。

私がその立場なら銀行員として最も大切な物を落としてしまったことに動揺するし、親切な方に拾っていただき大事に至らなかったことに感謝します。

しかしその若き女性の声はZ世代の我が子と同じく反応がうすく言葉足らずで素っ気ない感じです。

すぐに取りに来るのかと思い待ちましたが3時間経っても来ない。金曜日だったので当日中に渡さないと土日なり2日以上預かることになるので銀行に連絡しました。すると、本人は営業に出ているとのことでした。銀行の担当者が預かってくれることになり、私は雨の中で名刺入れを届けることになりました。勿論、封筒に入れて中身がなにか解らないように配慮をして上げました。

残念ながら、その後本人からの連絡はなく、お礼の言葉もいただけません。

大手銀行など世界的に有名な組織は、一般的には高い教育基準や倫理規範を持っていることが期待されますが、個々の人間の行動や判断は必ずしもそれに沿っているわけではありません。

私は帰宅後、娘に話しました。このエピソードを通じて思いやりと正直さを持ち、他人の財産を尊重することを教えたうえで、大切なのは、自分自身の行動が他人にどのような影響を与えるかを考え、思いやりのある行動をするように言いました。それが社会で尊重される人としての道徳的な姿勢です。

しかしながら、私は我が子に対して立派な躾をして来なかったせいで、娘には私の教訓は全く響いていないようです。

「アドのうっせぇわ」の過激な歌詞とメロディーが、今、娘の頭を駆け巡っているのだろうと私は諦めの気分です。

私の頭にも、うっせぇ、うっせぇ、うっせぇわ~と響いてきました。

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